高円寺をダフトにブロードキャストする、サロン・ド・高円寺のブログ版です。
by salondk
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▼高円寺の人・第三回更新!
というわけで、高円寺の人100人と対談する「高円寺の人」第三回
更新しました。

喫茶・クエスチョンの鈴木亮介さんとの対談です。


なにかの匂いを感じていただけたら、うれしいです。
美味しい珈琲飲みに行ってください。


高円寺の人

こちらをクリック!


★今回掲載分より、新しいトビラ(ヘッダー)になりました。★
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# by salondk | 2005-12-17 01:18 | 更新情報
▼更新予定情報
高円寺の人

お待たせしております!高円寺の人100人と対談する(いっぺんにじゃないよ!)
コーナー「高円寺の人」第三回・喫茶クエスチョン鈴木亮介さんの巻は、
17日(土曜)〜18日(日曜)に更新予定です。ただいま最終調整進行中。
ロングバージョンでお届けします。わくわくして待つのだ。

その後、第四回で今年最後の「高円寺の人」になります。
対談者はまだヒミツ。

(サロン・ド・高円寺)
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# by salondk | 2005-12-13 22:52 | 更新情報
▼<高円寺の情報>にLOGOZの情報UP!

★純情商店街に移転したLOGOZの情報アップしました!
高円寺の情報をチェック。

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★ひとりごと

先日、馬橋通りを歩いていたら、杉並区役所の車が何やら
放送しながら走っていました。

「下校の時間です。防犯ブザーはちゃんと持ちましたか?」

えっ・・・

世の中って、いつの間にかSFのようなことになってたんですね。
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# by salondk | 2005-12-10 17:00 | 高円寺速報
▼Club Salon de KOENJI 忘年会スペ!
おかげ様で、第10回め!

今年の最後のPARTY(12月3日・土曜)も大成功でした。

鍋も登場で、しゃぶしゃぶ食べながら踊るってるのは
すごく気持ちいいですね。

ウマいモン食って、イイ音楽で踊って、最高です。
すごく体にイイと思います。

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あと、今回ご出演いただいたDJのみなさんに。
無謀にも20人のDJさんをブッキングしてしまったために、プレイの尺が長くなったり短くなっちゃったりしてスミマセン。さらに、過去に出演してくださったDJさんたちにもリスペクトです。特に、翌日お店があるにもかかわらず出演を快諾してくれた、あのショップやそのショップの店長さんに、あのバーやカフェのマスター。ありがとう。

今回も順番とか、入り時間とか考えてるうちに、酔っぱらっちゃいました。そして夜明けには「高円寺のクズ」と化しました。クズオーガナイザーです。

サイトを見て遊びにきてくれた方々も感謝。来年はあなたもDJとして遊びに来てくださいね。

それではまた2月にお会いしましょう!

最後に、平成的に昭和な空間と、チャージもとらない良心的過ぎる経営と、その暖かく人間的な接客で、会場を提供してくれている「アイツの噂」スタッフに感謝します。巷のファーストフードの接客マニュアルはこの店のスタッフが書くべきです。今年一年ありがとうございました。リスペクト最大です。そして来年もまたご迷惑おかけしますが、何卒、です。



サロン・ド・高円寺編集部 編集長 


PHOTO:DJ le doberman
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# by salondk | 2005-12-05 22:09 | ひとりごと
▼更新情報 12/3(土)

寒くなってきました。
更新情報です。

★連載・高円寺の人第二回(藤田朋子さん) 更新しました!

b0062928_2315668.gif高円寺の大人の女性と、昼下がりのカフェで対談。気分だけはマガジンハウス。自分が何をやりたいのかハッキリしている女性と喋るのはとても気持ち良かったです。

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★<高円寺の情報>

お待たせしてスミマセン。純情商店街に移転したLOGOZ(ロゴズ)の情報、鋭意編集中でございます。今しばらくお待ちを。ヒントとして、ショップのセンターに位置する「任天堂グッズコーナー」かなりの人気らしいです。欲しかったファミコンコントローラー型名刺ケース、すでに売り切れ・・・。早く掘りに行った方が得策。


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CLUB サロン・ド・高円寺(忘年会&クリスマススペシャル)

本日12月3日(土曜)午後7時より午前5時まで、南口・MUSIC BARアイツの噂にて。初めての方も臆せず来てニャンマゲ。入場料無料。ドリンク代のみ。


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# by salondk | 2005-12-02 23:15 | 更新情報
▼高円寺式アートBOXの店子(たなこ)たちにシステムとS.Pを学ぶ・・・
南口・ルック商店街をチョイ横道入ったトコにある
喫茶・クエスチョン

ココンチの店内アートBOX「クエスチョンボックス」が
大変おもしろいことになっているんである。

世間に乱立中であるアートBOXなのだが、ここクエスチョンの
アートBOXの店子(たなこ)さんたちはひと味違うのだ。

まずは気になり過ぎて夜も眠れないアート作品をおひとつ。

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すでにこの30cm四方余りの中に、宇宙感がありますね。
まずは備え付けのライトボックスのスイッチを入れてみましょう。

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これまた備え付けの虫眼鏡を手にとってみましょう。

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作品のカードの中の不思議な部分を虫眼鏡で覗いてみましょう。

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絵の中に素敵にミクロなフィルムが仕掛けてあるのだ。
これが虫眼鏡とライトボックスで演出されて、ミクロなギミックな
くせにマクロな気分のアートが楽しめる。イラストのモチーフとフィルムの
世界がバッチリマッチしているのが凄い。偶然か?計算か?必然なのか?

まぁ、なかなかこの宇宙感は伝わらないので、
直接行って体感してみて。

それと、うんちグッズを売るボックス。
商品数は少なかったのだが、実は・・・・

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ここんちは、この大福帳* で注文を受け付けてくれる。

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どうやら、女のコが「まきグソストラップ(名前入り)」という
オーダーを出したらしい。しかも、予算も記入できるのがうれしいシステムだ。おこずかいで買えるアートが素敵。

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注文を受けた作者さんは、ブツができあがると喫茶・クエスチョンに
預けておきます。

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発注したお客さんは、そろそろかな?てな感じで、喫茶・クエスチョンで
袋に密封された自分だけのブツを受取ります(けっこううれしいよね)。
費用はマスターに払います。

どうやらブツを受取ったお客さんからの感想が書かれているようです。

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かなり御満悦の御様子・・・

この小さなBOXの中だけで、出店・受注・物流・納品、そして
PRまでもが最低コストで実現できるというとんでもないシステム。
ネットもメールも使わずに、99円ショップで売ってるメモ1册が、
見積書や発(受)注書になり、さらには消費者の感想がダイレクトに
PRに結びつくという驚愕の事実!
需要と供給の完璧なるバランスで成り立つ世界!

ここには、コストパフォーマンスに自信がある物流システム屋さんも、
大手広告代理店も気がつかなかった、恐るべきシステムとPR方法が存在する。

そして、最後に。これもアリ。

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高円寺放送でおなじみ、「男ならバーボン」ハウスが、ショップカードを
展開中なんである。高円寺の北の果てのショップが、こうして南の喫茶店で
ちゃんと宣伝費(BOXスペースレンタル代)をかけて、セールスプロモーションしているところが、高円寺の街で商売している人々の優秀なところなんである。


クエスチョンボックス
南口・喫茶クエスチョン店内備え付けの
いわゆる「アートBOX」。レンタル費用は安いし、
売上代金はダイレクトに作者に還元される。
赤字覚悟の良心的経営なので、財布がキビしい
ア-ティストのみなさんにも超おススメ。
詳細はコチラ

* 大福帳・・・商家で売買の記録をした元帳。つまり、台帳。
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# by salondk | 2005-11-28 21:53 | 高円寺速報
▼「高円寺の人」がスタートしました。
今日から、サロン・ド・高円寺の重要企画、
「高円寺の人」がスタートしました。

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「高円寺の人」は、こんなコーナーです。

1 高円寺は、結局、人がおもしろいから、街全体がおもしろいんである。

2 高円寺が高円寺たる由縁は、とにかく人である。男女、年齢、国籍、職業問わず、ありとあらゆる高円寺に生きる100人の人たちとダラダラと対談してみよう。結論なんかどうでもいい。キラリと光る一言を聞いてみよう。

3 高円寺に住んでる人、仕事している人、遊んでる人・・・「人」についてのガイドブックなんである

4 ガイドブックだから、インタビューに加えて、その人をさらにリアルに伝える「検証写真」を用意する。



100人目の方と対談した段階で、連載は終了です。

ファミレスでバカ話しているふたり(サロン・ド・高円寺編集部と対談者)の会話を
盗み聞きするような感覚で読んでみてくださいませ。

読み終わったあと、ちょっとばかり気分が軽くなってくれてれば、高円寺という街を
ちょっとばかり理解してくれたら、私たちも対談者のみなさんも、ちょっとばかりうれしいです。

第一回 北口・ギャラリーDisco Girl(吉野純粋蜂蜜店)経営 吉野純弥さん です。
吉野さん、ありがとうございました。

これで、いいのだ。

(サロン・ド・高円寺 編集部)

★高円寺の人 これからの掲載予定★
第二回 高円寺在住・エディトリアルデザイナー 藤田朋子さん
第三回 南口・喫茶クエスチョン経営 クエスチョン鈴木さん





「高円寺の人」はこちらをクリック


高円寺の人・第一回

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# by salondk | 2005-11-26 11:23 | 更新情報
▼この旅は、ぜひご一緒させていただきます。
すでに、その旅はとんでもない目的地に達しそうなのだと思う。

南口の「らーめん 旅の途中」というラーメン店をご存じでしょうか。

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オープン当初くらいに一度食べた。
そして、今日、ものすごく久々になんとなく食べるチャンスが来た。

とんでもないことになっていた。
最後までまったく飽きないしょうゆラーメン。

食べ始め、中盤戦、そして後半戦まで各々に味がある。
深い。どこまでも深いところに潜り込んでしまう。

さらにチャーシュー・・・
噛むほどにその味とコクが徐々に染み出る。

無意識のうちに、スープまで飲み干す。

この店は、いったいどんな旅をしているのだろうか?
そして、その旅はいつ終わるのか。

味は人それぞれ。
だからサロン・ド・高円寺ではなるべく、ラーメン屋の味については触れないで
おいたのだが、この店ばかりはちょっと書かせてください。

ここ、うまいです。

この旅は、ぜひご一緒させていただきます。

らーめん 旅の途中
噂のラーメン2006首都圏版のしょうゆ部門で3位になっていたという
事実発覚。この本、信用できるぞ。
★近所の喫茶・クエスチョンとの共同スタンプカードも有。
★場所はサイトを訪問すべし。
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# by salondk | 2005-11-23 23:36 | 高円寺速報
▼純情商店街に移転したLOGOZ
オシャレな企業系ロゴグッズショップLOGOZが、
南口線路沿いから、純情商店街に移転した。

めちゃめちゃ広くなった店内。その分、商品アイテムも
増えて、なおかつ見やすい。素晴しい。店長のネエちゃんも
カンジいい。そして相変わらず店ごと欲しい。

さらに、店内中央には、ちょっとしたギミックが誕生した。
これは今週末更新予定の<高円寺の情報>で詳細を。

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イギリス服ショップのMGもあるし(ここはもはやカリスマ服屋と
断言したい)、メロンパンのイイ香りはするし、
純情商店街のニューフェースたちは元気が良い。

LOGOZ(ロゴズ)
純情商店街を駅から向って、右側。
まん喫があるビルの2階。表に看板立ってます。
ここを知らずして、高円寺で雑貨を語るなかれ。
てな感じの店。
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# by salondk | 2005-11-21 22:35 | 高円寺速報
▼北中通り商店街のフリーマーケット祭り
「中通り商店街」と「北中通り商店街」は違う。

北口、中通りのさらに向こうの北中通り商店街。
混乱しがちだが、美容院のDIVINEや、串焼きDIZZがある
あたりからは、「中通り商店街」ではなく、「北中通り商店街」なのである。
「PAL商店街」が途中から「ルック商店街」になるように、それは
とても大事なことなのだ。

その「北中通り商店街」で、20日(日曜日)、フリーマーケット祭りが
開催された。

フリーマーケットに炊き出し風の大鍋。野菜の無料配付・・・
遠くからみていると、まさにそれは、西岸良平(三丁目の夕日)の世界。
ラーメン博物館のようなあの強烈なデジャブ感を感じる夕日の光景のようだった。

そして、なにしろ、やはり「高円寺って正しいな」と思えたのが、
ちょっとした空地を利用した「ライブ会場」なんである。
古い建物の間で弾き語りをしている。それをみんな・・・ガキも父ちゃん母ちゃんも、
学生もフリーターも社長さんも近所の外人も、みんなが商店街の地べたに座って観ている。
(かなりデカい音でP.Aもちゃんと入ってたから、引き蘢りがちな近所のニートなんかも部屋から聴いていたハズだ)

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そんな光景がみられる街は、東京じゃ少ない。

よく「高円寺って濃いよね」「高円寺ってマニアックだよね」と
眉をひそめて言う人がいる。
もしかしたら、他の街が薄いとも言えるんじゃないだろうか。
モノゴト、仕事に対してマニアックじゃない人生なんてつまらないんじゃ
ないだろうか。

「もう、この先は何にもないよね・・・戻ろうか」

週末になると、ショーボートあたりを歩いているカップルがよくこんな会話をしている。
ああ、なんてもったいないんだ。高円寺に来て、北中通り商店街を歩かないなんて。
高円寺に遊びに来たら、すべての商店街を歩いてみていただきたい。
商店街が、各々、ディズニーランドのファンタジーランドやウエスタンランドのような
もので、どれも見逃したらもったいないのだ。
高南通りのカフェマーブルでお茶して、北中通りの定食屋で夕飯を食べる。
そんなバランス感を楽しむ街なのだから。広く使うと、この街は無限のおもしろさを
提供してくれる。
(演説:サロン・ド・高円寺編集部・426)
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# by salondk | 2005-11-21 22:31 | 高円寺速報